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2011年05月05日

個性を研ぎ澄ませ

巷には、ネットビジネスの成功ノウハウが溢れています。

さて、今回のミッションは「個性」・・・?です。

個性なんて問わずとも、そもそも、一人一人、違う人間なわけで…。(ギクッ! (*゜ロ゜)ノ

と、そんな声が聞こえてきそうですね。

私も雑誌の編集子としましては、これまで多くの企業経営者とお会いする機会を得たわけですが、皆さん実に個性溢れる立派なご人ばかりでした。

私がここで言う個性とはビジネス上においての個性のことです。

例えば同一の商品を開発する場合、いかにライバル商品との差別化を図れるかで、商品自体の販売力が決まってしまいます。
買う側からすれば、個別の商品の個性が購入するか否かの判断基準になります。そして多くの買い手の心を掴んだ商品がヒット商品となるわけです。

それではその個性をビジネスに置き換えてみましょう!って(オイオイ(^^;;)


『能力的個性』は、基礎的な能力の十分な高さの上に開花するものである。質のよい個性を有するということは、オリジナルを有するということだ。つまりは「個性の提示」は能力差をあらわにすることであり、「個性の尊重」は結果差異への敬意だろう。

「オリジナルは自分一人では存在し得ない。少しでも多くの情報を知ることで、その違いで自分らしさが誕生する。」というような一節が書かれた本があります。
 遥洋子著 「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」
とても読みやすい本ですが、色々と考えさせられます。
もしまだ読んでおられなかったらぜひおすすめします。

マニュアル視点が個性の反対にあるのでしょうか。。

只、結果としてマニュアルの導くところと同じ形となることがあるでしょうが、行き着くまでのプロセスが自分自身で考えたどり着いた視点は「個性」に思います。


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